侍 -SPIRITS-
V.A

1, ザ☆ペラーズ【東京】/サムライ
2, 滅火器【台湾】/Let's Go
3, J.U.U.M【名古屋】/CHEAP EDUCATION
4, B.B.BOMB【台湾】/跳躍■、女孩們
5, 仁籟【東京】/戦場の陽溜り
6, 複製人【台湾】/Intro+Question Mark
7, THE HAWKS【大阪】/春空”目を覚ませ維新狼“
8, CRY-叫-【佐賀】/吹けば飛ぶほどの覚悟
9, Nevada#51【韓国】/Run&Run
10, 紫電【東広島】/雷炎
11, 秋茜 -AKIAKANE-【千葉】/1945
12, ZERO FIGHTER【岩国】/蒼き花
13, 盤古2004(PUNK GOD)【中国】/我們需要戰爭

価格:¥2100(税込) 品番:ERCA-006 購入する

 

日本精神を伝えるPUNKコンピレーション!!
ワールドワイドに活躍するアジアを代表するPUNK ROCKER達が揃いました。13曲入りで46分06秒は、選び抜かれた精鋭達の魂の声がぎっちりと詰っております。このコンピレーションの何が凄いかと言いますと、本物のREAL PUNKが此処に存在するのです。世界のパンクス達が掲げるアナーキズムの「反政府、アンチ国家!」。これを一番危険な状況で実践し、実際に自宅に銃を持った当局の警察が来て帰国不可能になった北京のPUNK BAND「盤古(PUNK GOD)」が参加出来たことだ。
 盤古のPUNKスピリッツは、決して、VIOLENCE(暴力)、DESTROY(破壊)などに囚われること無く、平和を愛し、反日教育を受けながらも、日本の文化、日本人が大好きで日本人の持つ忍耐力、精神力にも敬意を持ち、そして愛する人を守る為には、自分の身に危険が及ぼうと大国の暴走と抑圧に対する「戦い」は必要だという。


全曲解説

一曲目のザ☆ペラーズの「サムライ」は、TOPにふさわしい勢いに満ちた力強い曲だ。「お前は捨てたのか!… サムライ!」。腑抜けになった日本人のスピリッツに訴えかけ、サムライ精神の蘇りに一喝を入れる。

二曲目の滅火器は、中国の軍事的圧力から台湾を護る2004年守護台湾「人間の鎖」台湾総統府前のステージにも立った、台湾の若手PUNK BANDだ。今回参加の台湾の全てのBANDに言えることだが、自分達の台湾人としてのアイデンティティーを今の世界で堅持する事が出来れば、世界での大国による侵略行為に転換期を向かえられるのではないかと頑張っている。それには日本人の理解も必要なんだ。心の叫びが聞こえてくる。

三曲目、J.U.U.M。戦後日本は忍耐力、精神力も急激に衰退し、「平和=何にも関わらない事」の図式を作ってきた日本の教育の裏側をも痛烈に吐き捨てる! 80年代HC PUNKのスピードに、これだけの真を突いたストレートな歌は、今まで日本に存在しないREAL PUNKの真髄だ!

四曲目のB.B.BOMBは、台湾のGIRLS BANDだが日本とは立っている場所が違う事を頭に入れておいてもらいたい。選挙で襲撃事件も起こりうる政治的に不安定な状況下でポリティカルなメッセージを歌う。この勇気だけでもカッコイイじゃないか。「女の子達よ 立ち上がれ!」やれば出来るんだ!という女の子へ向けての応援歌でもある。

五曲目は仁籟。日本のOi、skinsを代表する実力派バンド。力強いサウンドは、スタイルだけでない魂があってからこそのPUNKだという事を教えてくれる。

六曲目、複製人。とにかく台湾の若者の姿をリアルに表現した音とメロディー、台湾人の優しさと強さの理由がこの曲で理解できるはずだ。これが演奏力を越えたパンクの本来あるべき姿だと思う。

七曲目はTHE HAWKS。日本のOi skinsのリーダー的存在の熊澤さんが率いるバンド。ポリティカルな活動は政治家や著名人との交流もあり、音楽面でも海外の有名パンクバンド仲間も多い。優しさを感じる歌声はみんなの心に響くであろう。

八曲目、CRY-叫-。抜群の演奏力はLIVEでも圧巻される。先日の彼等のツアーでは手売だけでCDを500枚売り切ったという事実は、現在の日本の音楽シーンでタイアップ無し宣伝の力も借りずに乗り切る実力派パンクスとして本物である証だ。

九曲目、韓国で有名なミクスチャーバンド。九月にいきなりの来日で観たものを釘付けにした、これも実力派のバンドだ。とにかくライブが物凄く良い! >Nevada#51 CDs

十曲目は紫電。名前からして日本精神!メッセージもかなり強烈だ。日本男児なる者、日本に誇りを持て!これぞサムライど真ん中!

十一曲目、秋茜-AKIAKANE-、これぞリアルパンク! 最近はセールスを目指して多くのロックバンドまでもゴーストプレイヤーに演奏させる時代、クオリティーを求めて偽善を掴ませられるリスナー、秋茜-AKIAKANE-のリアルな表現は若さの真の象徴でもある。むちゃくちゃなPUNK ROCKは、聞いてて緊張感があってわくわくするはずだ。

十二曲目、ZERO FIGHTER。岩国からのPUNK ROCK。岩国って何処だー!って、Oi、skinsが古くから多い場所だ。「蒼き花」、蒼き花とは、何を指すのであろう。

十三曲目、盤古2004 (PUNK GOD)。彼等の置かれた状況が、訴えかける歌声に凝縮されている。中国人として生まれたリアルなPUNK ROCKERの叫び声が此処に聞こえる。

 

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