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SOFTBALLから得たもの
自分のエゴを大量破壊兵器、国連で禁止された兵器を使用して中東に押し付ける新保守主義が前より嫌で仕方ないです。高校の授業で「蛍の墓」とか読んで戦争はいけない事だと思いました。アメリカやイギリス,日本がそれを知りつつも戦争を選んだことはつまり、命よりも利権を選んだと言うことなんでしょうね。
先進国で流れるドラマや映画、日本でも流れるサスペンス、そこに出ている俳優がその中で死んで、次の日にはバラエティ番組に元気な姿で出ている。そんな日常に慣れて命のリアリティが無くなっているんですかね?それとも輪廻転生や審判の日の復活といったそれぞれの国の、命が繰り返したりよみがえったりといった宗教観のせいですかね?命を奪って悪気も無い。
フランスやドイツも結局アメリカという鞘に収まるみたいです。この国の不景気も進んでますけども、それを回避するための政府の政策、方針を放棄してきたのはこの国の大多数なんですよね。今頃その大多数が政府に声をあげて。
SOFTBALL解散を聞いた時、ショックで整理できなかった考えも今は整ってる。SOFTBALLは俺にこの制限されて、集団性に依存した社会(俺はそういうのが嫌で中学も3ヵ月くらいしか行かなかった)でも俺らしさを失わない方法を、この社会に制限されて生きる事から逃げるんじゃなくて、その中にあるフリーダムを最大限に活かす道を教えてくれました。JIBEのI WAS AFRAID OF OCEAN ってところは人が怖かった俺の中と少なからず重なって、、変わるきっかけのひとつになってくれました。ありがとうございました。
右翼だろうと左翼だろうと大統領や独裁者だろうと1番大事にするべきことは人の命。それが材料費10000円もしない、星を壊し、人を傷つけ、元に戻らないものを幾つも奪ってきた愚かとしかいえない歴史を作り上げてきた生物だとしても。

ソフトボールをはじめて聞いたとき力強い歌声・演奏だったので洋楽かと思いました。友人から同い年だと聞かされ2度びっくりでした。
ソフトボール解散から一ヶ月ですが、いまだに残念でなりません。と言うのも、3月のナミキジャンクションが仕事の都合もあり、やっと行けた初ソフトボールライブだったからです。岡山県北の山奥から4時間半かけて行った甲斐があり非常によかったです。最前列のMOEの正面あたりで、手ぬぐいを鉢巻にしてました。楽しかっただけに残念でなりません。せめてもう一回行きたかったです。
最後のライブの日、仕事で名古屋にいました。(しかも会場近く・・・)投げ出して行ってやろうかとも思いましたが、小心者の自分にはそんなこともできず・・・。
解散してしまったことを今更悔やんでも、さまざまな事情から、よく考えての結論でしょうから復活してくれないでしょうから(復活してくれればうれしいですが)せめて、歌いついで(と言うほど大げさなものでもないですが)行ければと思っています
そこで、ライブビデオ(DVD)やバンドスコアは出してもらえないんでしょうか?予定が無ければ、ぜひともご検討お願いします。
それと、教えていただきたいことがあります。
1「とこしえに」の遺書はどなたの書かれたものなのでしょうか?
2ライブ中に流れていたビデオ(戦時の体験をご老人が語られていた)はどこに行けばもう一度見られますか?また、あの方のお名前は何とおっしゃるのでしょうか?
以上可能な範囲で結構ですので教えていただければ幸いです。
非常に乱文な上、勝手なことばかりですがお許しください。
皆さん、「お体を大切に。さようなら。」
岡山県 M.I

>ライブビデオ、バンドスコアに関しては検討中です。「とこしえに」の遺書は、残されていた多くの特攻隊の遺書からMOEがまとめたもので、特定のひとのものではありません。映像は鹿児島知覧にある特攻平和会館で撮影したもので、お話されていたお祖父さんは、松元さんという方です。
Einstein Records


カミさん、娘の「もえ」と応援し続けます。勝手ながら多くの方々同様に解散しても、ファンは続けさせて頂きます。ソフトボールの唄を初めて耳にした時の衝撃と感動は忘れられません。数々のバンドを聞いてきましたが、応援したいとか、力になりたいと思った事は今まで無かったです。すぐ近くにいる気がする、もしくはいてくれる様な気がするバンドでした。ありがとう。御関係者様各位、ますますの御活躍を多いに期待致しております。何歳になろうが、パンクス・ノット・デッドです。
ソフトボールを知ったのは一週間前なのですが…。
たまたまビデオ整理したら、KTVのビデオで童部が流れていていて、すぐにソフトボールを好きになりました。
それは、ブルーハーツ、レターズ・トゥ・クリオ以来です。
ただ、解散してしまったのですね…もう一ヶ月早く知っていたらと思うと残念です。
僕はソフトボールの方々と同じ世代で、北海道の滝川市出身です。
現在、北海道は酷いものです。
久ぶりに滝川に行くと、昔良く行っていた商店がまるまるサラ金になっていました。
ソフトボールを聞いて思ったのが、日本でようやくまともなパンクバンドを聞けたということ。
最近はポップミュージックもロックミュージックもアイドル化され、売れる音楽の99%は「愛」だの「恋」だのという状態に飽き飽きしていました。
その点、ソフトボールは素晴らしいですね。
もう「愛」は語り尽くされているけど、「政治」はあまり語られていないですね。

僕は愛国心なんて無いけど、日本は好きです。
僕が嫌いなのは一部の権力者達です。
誰かが言ったのを思い出しました。
「アメリカ人はみんないい奴だ。でも、愛国心が行き過ぎて他人に傷を付けてしまう奴がいる。でも、本当はいい奴なんだ」
実際、戦争反対なんて言っている人が多いけど、心の隅ではアメリカが今の北朝鮮へ攻撃をし、政治を変え、自分達を守って欲しいと感じているのではないでしょうか?
そんな所に僕は矛盾を感じます。
イラクとイラン、そして周辺国家は、日本と北朝鮮の関係以上の緊迫していた雰囲気になっていたのは事実だと思います。
アメリカがイラクに攻撃したのは正しかったのか?それは解りません。
ただ、僕が思うのは、アメリカが北朝鮮に攻撃をした場合。
攻撃による死人以上に、普段北朝鮮の一部の権力者のために栄養失調で死んでいく人は多いと思います。
北朝鮮への攻撃が正しいのかはわかりませんよ。
ただ、他の国が「保安官気取り」などと言っているのは、アメリカの力が今以上に強くなるのを恐れたという理由もあるかと思います。
こと戦争に関しては、単純に考えない事が、一番大切だと感じています。
どうせ僕のような平民や、国際関係の研究者にも世界の本当の姿なんて解らないでしょうが。
少ない脳で考えさせていただきました。
MOVERS & SHAKERSかっこいいです…。すごく。こんな勢いのある曲…この勢いのまま1枚アルバムにしてほしいぐらい…。今はこれが最後だから1曲を繰り返しにして聴いてるよ♪原曲はまだ聴いたことないんだけど、きっとソフトボールなりのアレンジなんでしょうね(^O^)ある意味、これがソフトボールの行き着いた先、っていうか、今までで一番のってるってゆうか…成長したんだなぁ〜って。ソフトボールのたった1曲目当てで買ったんだけど、買ってよかったよ!(^O^)♪あやあや

短い間でしたが、ありがとうございました。1回しかライブに行けなかったのが残念だけど、SOFTBALLに会えたことだけでも良かったなと思いました。1人1人が今度は伝えていく番なんだと思いました。強さと優しさをありがとうございました。
さようなら。
茨城県・マリコ・17才

やっと時間が出来て、こんな風にメールを送るコトが出来ました。
さて。
まずは疾風のように駆け抜けた4年間、お疲れ様でした。お恥かしい話、私がソフトを知ったのは、ほんの最近で、それも、たまたまMTVで「REVIVE」のプロモが流れているのを見たからでした。「カッコイイ!」それが最初にソフトの音を聞いた印象でした。
ここ最近、自分が好きだったバンドが、勢いをなくしていっていたり、解散したりと、正直、落ち込んでいた時期だったので、ソフトの音を聞いた時は本当に救われた思いがしました。「日本にもまだこんなにカッコイイ音を出すバンドが残っていたのか!」ちょうど私が17歳の時にハイスタを初めて聞いた時と同じ感触がしたんです。私はそのプロモを見終わるなり、近くのCD屋へ直行しました。そして、初めて、「REMEMBER THE HILL」を買って聞いたんです。
衝撃でした。音も、メロディも、歌詞の内容も。「これだ!!」と思いました。これから先、自分を支えていってくれる音はこれだと確信しました。けれどもその半年後、私の部屋には1通の葉書が届きました。SOFTBALL解散を告げるその葉書は、私にとってはあまりにも認めたくない現実でした。
その結果、3月30日、神戸スタークラブでの八紘一宇ツアーが、私が行った最初で最後の、ソフトのライブになりました。
私とSOFTBALLの接点は、あまりに短いものでした。でも、だからこそ私は、全部忘れずに心に留めておこうと思います。ソフトのメンバーがあの日言った熱いメッセージも、あなた達が出した音も、思いも全部全部。ホントは、もっともっと、これからだってソフトの音や言葉を聞きたい。でも、解散は、あなたたちの決めた道だから、悲しいけど、受け止めなくちゃしょうがないんですよね。
だから今は、沢山の抱えきれないほどの「ありがとう」を、あなたたちに言いたいです。「戦争」について、心の底から考える勇気と、何が正しいのかを見極めようとするきっかけを、私に教えてくれたから。短い間だったけど、リアルタイムでSOFTBALLと出会えて本当によかった。あの日モエさんが言った言葉を、私は深く胸に刻んで生きて行こうと思います。
上手く言えなくてごめんなさい。本当はもっともっと言いたいコトがあるんだけど、ソフトのメンバーが教えてくれたことに比べたら、何を言っても安っぽくなってしまいそうで…。でもホントに、ホントにありがとう。心の底から、感謝の気持ちでいっぱいです。
たった半年ちょっとしか知らなかったバンドが、自分の中でこんなに大きくなっていたなんて、思いもしませんでした。それだけ、ソフトには心を突き動かす何かがあったんだと思います。
ありがとう。ありがとう。ホントにお疲れ様でした。
今はこんなコトしか言えないけど、ホントに、ありがとう。

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